So-net無料ブログ作成
私の旅物語 ブログトップ
前の20件 | -

スカイツリーの1年間    [私の旅物語]

月に一度、ヨーガの勉強会に参加するために浅草にある「台東区リバーサイトスポーツセンター」に出かけています。
「浅草駅」から「墨田公園」を歩くことになったのは2011年頃。
まだ「スカイツリー」が工事中だったので、どんどん高くなる「スカイツリー」を携帯のカメラで撮るようになりました。その後、スマホのカメラに。

074 水仙.jpg

2019年1月の「スカイツリー」は「ニホンスイセン」と共に。

066 梅.jpg

2019年2月の「スカイツリー」は「紅梅」と共に。

067 雪柳.jpg

2019年3月の「スカイツリー」は「桜」と「ユキヤナギ」と共に。
この「桜」はまだ3分咲きという感じですが、満開の「桜」もありました。

068 八重桜.jpg

2019年4月の「スカイツリー」は遅咲きの「八重桜」と共に。

069 ツツジ.jpg

2019年5月の「スカイツリー」は「ツツジ」と共に。

075 アジサイ.jpg

6月は写真がなかったので、2018年6月の画像で。
「墨田公園」は「桜」でも有名ですが「アジサイ」も美しく咲きます。

076 雲隠れ.jpg

7月は勉強会自体がお休み。
8月は京都の上映に立ち会うためにお休み。
撮影のお休みが続きました。
雨の日は撮影をお休みすることが多いかな?
2018年9月に撮影した雲の中の「スカイツリー」です。

070 紅葉.jpg

2019年12月の「スカイツリー」は紅葉した「桜」と共に。

071 広場.jpg

「台東区リバーサイドスポーツセンター」の隣の広場。
ここは電線がなくて広々としているのでお気に入りの撮影場所です。

072 ライトアップ.jpg

冬の間は勉強会が終わる4時半ごろには暗くなっていて、「スカイツリー」もライトアップが始まっています。
その時々でライトの色や点灯の仕方が変わりますが、「東京タワー」のような親しみを感じないのは年齢のせいでしょうか?

今日も浅草へ。
ヨーガの勉強会も楽しいのですが、月に一度友人やヨーガのお仲間に会えることが嬉しく、元気を頂いています。
昨年は満開だった「ニホンスイセン」は1輪も咲いていなくて、「紅梅」が数本咲いていました。その年によって、同じ時期でも植物は異なった姿なのだなぁ~と改めて思いました。

nice!(37)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

国宝「三十三間堂」へ    [私の旅物語]

せっかく京都まで出かけて、どこにも寄らずに帰るのは残念だと考えていました。
ゲストハウスの居心地が良かったので延泊しようかとも考えたのですが、翌日に予定が入り、「京都みなみ会館」の舞台挨拶後、即移動して国宝「三十三間堂」へ向かいました。

1512 三十三間堂.jpg

修復中らしくカバーのかかった「三十三間堂」です。
正面の柱の間が三十三間あることから「三十三間堂」と呼ばれ、昨年、1001体ある「千手観音立像」の金箔の貼り直しが45年もかかって終了したと聞いていたので、行ってみたいと思っていました。

1513 紅葉.jpg

中の仏さまたちはもちろん撮影禁止です。
以前訪れたのは何時だったのか思い出せませんでしたが、確か「千手観音立像」の一部が外されていたような、工事中だった記憶があります。

お香の香り、煙、皆さんが歩くさわさわという足音。
1001体の「千手観音立像」が並ぶ姿はそれだけで別世界にいざなわれるような気持ちがしました。途中に階段が設置されていて高い位置から1001体の並ぶ姿を俯瞰できるようになっています。

1514 ツワブキ.jpg

ツワブキが輝くように咲いていました。

1515 鐘付き堂.jpg

鐘付き堂の鮮やかな朱色。

1518 南天.jpg

南天の実の美しい赤。
秋はそこまで来ている感じです。

1517 三十三間堂.jpg

お参りを済ませてから、周りをゆっくりと一周しました。
4時まで入館が可能で5時閉館。
ギリギリの入館でした。

1516 赤まんま.jpg

赤まんまの赤はピンク掛かったお赤飯色。

時間帯を選べなかったので仕方がありませんが、京都駅に向か帰りのバスは観光客でギュウギュウで止まっても乗れない状態が続きました。

1519 京都タワー.jpg

やっと「京都駅」に到着して、いつもの定番!
「京都駅に写る京都タワー」を撮りました。

1520 京都タワー.jpg

そして、いつもの場所から「京都タワー」を撮って、今回の旅も終わりです。

スマホのカメラで撮っています。荷物を少なくしたい時はデジイチを持って行かないようになりました。カメラがあると楽しいのは分かっているけれど・・・。
こういうところにも体力の衰えを感じます。

お世話になった「ゲストハウス天神」のオーナーが、わざわざ『まわる映写機 めぐる人生』を見に行ってくださったそうです。感謝! 感激!
こういうご縁ができるので旅は楽しい!

nice!(41)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

ゲストハウス天神に宿泊    [私の旅物語]

観光シーズンの三連休で新幹線の指定席も取れずホテルも見つかりませんでした。
「困ったなぁ~」と京都の知人に伝えたら、「知り合いが泊まって良かったと言っていたよ」と教えていただいたのが「ゲストハウス天神」でした。

1484 ゲストハウス天神.jpg

「ゲストハウス天神」の入口です。
節約しないと舞台挨拶の経費でさらに赤字を作ることになってしまうので、手ごろな金額で泊まれる「ゲストハウス」は有難い!

1485 共有スペース.jpg

共有スペースです。
テレビ・冷蔵庫があって、暖かい飲み物が飲めるようになっていました。
薦めしてくれた友人の知り合いは「ゲストハウス」マニアらしいのですが、「とてもよかった!」という好評価だったとのこと。

1486 庭.jpg

小さな庭もあって・・・。

1487 浴室とトイレ.jpg

その隣が廊下になっていて、突き当りがトイレ。左側が浴室です。
近くにコンビニと銭湯があって、少し歩くけれど有名な「船岡温泉」へ行くこともできます。
ということで、私は「船岡温泉」へ。

1488 洗面台.jpg

浴室の手前に洗面台もあります。

1489 二人部屋.jpg

空いていたのは二人用の洋室でしたが、1ベッドしか使わないということで割引をしていただきました。感謝!

1491 タオル.jpg

備品はバスタオルと歯ブラシ。

1490 テーブル.jpg

ベッドの手前にテーブルもあり、右脇のボックスの上にはドライヤーも置いてありました。
押入れを改造した収納タップリのスペースもあって、掃除も行き届いていて、とても居心地が良かった。

翌朝、アメリカから来たという若い女性と共有スペースで会って少しお喋り。
「日本語、下手だから・・・」と言っていましたが、十分に会話を楽しむことができました。
長期滞在中というフランス人男性とは会いませんでしたが、きっと、日本滞在を楽しんでいることでしょう

20年以上前ですが、我が家にホームステイしたカナダの青年は日本語の成績が優秀だということで来日し、そのプログラムの中に一般家庭の短期ホームステイがあって、我が家にやってきたのでした。
指導教官に布団のたたみ方を教えてもらったそうですが、当時の我が家はマンション生活で息子の部屋のベッドを使って貰ったのでイメージとは全然違ったようです。
「ゲストハウス天神」に泊まったら、さぞかし喜んだのだろうなぁ~なんて、昔のことを思い出しました。

「ゲストハウス天神」のサイトはこちら→ http://www.kyoto-tenjin.com/
知る人ぞ知る「船岡温泉」のサイトはこちら→ http://funaokaonsen.net/index.html

nice!(40)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

モーターショーに行ってきた②    [私の旅物語]

続けて「モーターショー」の報告をします。
オープンロードには色々な車が展示されていました。
ギュウギュウの会場より、私にはこちらの方が楽しかった!

1456 ちびっこカメラマン.jpg

お父さんと一緒に来ていた「ちびっこカメラマン」もいました。
熱心にアングルを変えて撮っていました。
どんな写真を撮ったのかなぁ~!

1459 モーターショー.jpg

クラッシクカーかな?

1454 クラシックカー.jpg

日野の「コンテッサ」

1457 モーターショー.jpg

キャンピングカーやカスタムカーなど色々な展示があるので、オープンロードの長さなんて、全然、気になりませんでした。

1455 窓ふき.jpg

後ろのビルで窓ガラスを掃除している人が気になります[わーい(嬉しい顔)]
右のビルの上の方に写っている四角いものは窓掃除用のゴンドラです。

1458 ジープ.jpg

あちこち出かけるにはピッタリ!
山道でも大丈夫そう!

1460 金箔.jpg

黄金色の「金龍号」
傍らにガードマンが立っていたのは「金箔」を貼り付けたから?

1461 モーターショー.jpg

だんだん「ビックサイト」に近づいてきました。

1462 モーターショー .jpg

「スーパーカー」もありました。

1463 モーターショー.jpg

車に縁のない私でもカッコイイ!と思うのですから・・・。
たくさんの方が立ち止って見ていました。

1464 ビッグサイト.jpg

「ビックサイト」に到着しました。
今までの「モーターショー」の会場は「ビックサイト」だったそうで、こちらの会場の方が更にすごい人出~! だんだん車を買う若い人が減ってきたというけれど、やはり車に対する憧れは根強いようですね。

私の「モーターショー」のイメージは車の横にきれいなコンパニオンの女性が居て、カメラを持った男性が写真を撮っているというものでしたが(年齢が分かる[わーい(嬉しい顔)])、社会科見学の小学生・高校生、女性同士、家族連れと色々な人たちが来ていました。
車自体はコンパクトカーや電気自動車が多いように思いました。最初で最後だろう「モーターショー」体験記でした。

明日早朝に「京都みなみ会館」の舞台挨拶に出かけます。
紅葉の季節には早いと思いますが、ほんの少し京都の空気を吸ってきます。ということで、数日、ブログの更新をお休みします。

nice!(47)  コメント(15) 
共通テーマ:自動車

モーターショーに行ってきた①    [私の旅物語]

運転免許を持っていないので車に関心はないのですが、思わぬチャンスを得たので、初めて「モーターショー」へ行ってきました。
すごい人出と、もともと車への関心が浅いのでサクサクウオッチングですが報告します。

1452 東京テレポート.jpg

「大宮駅」から乗り換えなしで行ける「東京テレポート駅」を目指しました。
目印は大観覧車。

1447 モーターショー.jpg

人、人、人で、人が写り込まないように写真を撮ること自体が難しい!

入口でリストバンドを受け取ってそれをしてれば再入場できるとのこと。
今年はオリンピックの関係で会場が2会場になりました。

1448 モーターショー.jpg

小学4年生だと言っていましたが、団体で「社会科見学」に来ていました。
この人出では子供たちを引率する教師も大変ですね。
車よりそんなことが気になって[わーい(嬉しい顔)]

1449 キッチンカー.jpg

一番興味を持ったのはこの「キッチンカー」でした。

1450 キッチンカー.jpg

スライドして2倍の広さになります。

1451 キッチンカー.jpg

中には流し台など調理に必要な設備がコンパクトに整っています。
これならば、店舗を借りる資金がない若い人や女性でも出店できますね。
大きな儲けがなくても、自分の好きな仕事で暮らせればよいなぁ~と思いました。

1453 移動エリア.jpg

人混みの苦手は私は早々に外に出て、もう一つの会場「ビックサイト」を目指して移動することにしました。
普段あまり歩かないので、移動の手段として用意されている「シャトルバス」は使わず、お天気にも恵まれたので歩くことにしました。
久しぶりの晴天の中を歩くのも気持ちが良い!
車好きの人だったら、もっと違う楽しみ方ができたと思うのですが後半に続きます。

nice!(23)  コメント(4) 
共通テーマ:自動車

「可睡斎専門僧堂」に泊まる②       [私の旅物語]

昨日に引き続き「可睡斎専門僧堂」宿泊体験記です。
文化財に指定されているので、濡れたタオルをかけることもできませんし、襖を傷つけたりしたら大変なことになります。

1436 襖絵.jpg

襖の絵によって部屋に名前が付けられていて、そこに10人ずつくらいで泊まりました。
前回泊まった「菖蒲の間」
今回は「梅の間」でしたが、撮り忘れました。

1430 可睡斎.jpg

天井の照明。
照明が控えめなので室内はうまく写りませんが、雰囲気は伝わるでしょうか?

1435 可睡斎.jpg

お寺は寒いのではないかと心配しましたが、幸い、暖かな日になり、いろいろ持っていた厚めの衣類は必要ありませんでした。

1438 廊下.jpg

廊下の桟だけでも美しい。

1431 廊下.jpg

木製の桟には飾りが施されています。

1432 庭.jpg

「牡丹園」や「蓮池」も有名ですが、小さなお庭も手入れがゆき届いていました。
奥の方で「ツワブキ」が咲いていました。

初日は禅僧櫛谷宗則師の講演がありました。
19歳の時から69歳の現在まで、毎日坐禅をされている宗則師のお話は「ただ坐る」
友人の一人は「さらさらとゆく(生きる)」ということばに励まされたと言っていました。

1433 夕食.jpg

宿泊した日の夕食です。
「可睡斎」の精進料理はおいしいと、毎回好評なのです。

1437 朝食.jpg

朝食のお粥。
お粥は40分かけて毎日炊いているそうですが、炊く人によって味が変わるとのこと。
優しい味がしたので優しい人が炊いてくださったのでしょう。

朝は4時半には起き出して、4時50分から坐禅、勤行、そして、朝食でした。

1434 昼食.jpg

最後の食事。昼食です。
いつも家族の食事を作る側の女性が多いので「上げ膳据え膳」だけでも嬉しいですね。

1439 変身.jpg

最後に出かける時に「大宮駅」に展示されていた「新幹線合体ロボ」
結構大きなものでしたが、端の方に置かれていたので気づく人もなく、多くの人は通勤のために急ぎ足で通り過ぎていました。私は立ち止まって撮ってみました。物好き[わーい(嬉しい顔)]

今日は諸々の手続きの2日目ということで区役所、年金センター、ドコモショップへ。
ドコモショップではついでに料金設定の見直しをして、あまり電話を掛けないので「掛け放題」を止めることにしました。
長電話になるのは叔母のように親しくしている従姉に電話する時だけなのでその時は気を付けようと思います。大丈夫かな?

「可睡斎」の公式サイトはこちら→ http://www.kasuisai.or.jp/

nice!(42)  コメント(12) 
共通テーマ:旅行

「可睡斎専門僧堂」に泊まる①    [私の旅物語]

ヨーガの集まりで静岡県袋井市にある「可睡斎専門僧堂」に泊まりました。
文化財に指定されているところに泊まるという体験で、今回で2回目になります。

1429 可睡斎.jpg

今回、泊まった「端龍閣」です。
境内はとても広く、坐禅や写経体験ができて、美しい花が咲く蓮池や牡丹園でも有名で、お雛さまをたくさん飾ることでも有名だそうです。

1424 可睡斎.jpg

本堂です。
せっかく出かけるのだから、ちょっと早めに集まってお喋りをしながらランチをしようという話になりました。最寄駅の「袋井駅」近くに適当なお店が見つからなかったのでお弁当を食べることになりました。

1425 可睡斎.jpg

境内が広いので順に拝観するようになっていました。
「庭でお弁当を食べようよ」ということになり、荷物を置いて庭に出ました。

1427 紅葉.jpg

紅葉はほんの少し始まったところでした。

1426 イチョウ.jpg

左側に写っている「イチョウ」は色づいていませんでした。

1428 蓮池.jpg

蓮池の傍でお弁当を食べることになりました。

東京駅で前橋から参加する友人と待ち合わせて、新幹線の中でお喋り開始。
途中で横浜から参加する友人と合流しておしゃべりは続き、蓮池のランチタイムでは大阪から参加した友人も加わり4人でお弁当を食べました。

晴れ女効果できれいに晴れ上がって外で食べるのは気持ちよかった!
ということで、文化財の禅寺「可睡斎専門僧堂」宿泊体験の後半は明日に続きます。

「可睡斎」の公式サイトはこちら→ http://www.kasuisai.or.jp/

nice!(40)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

福知山に寄り道②    [私の旅物語]

古本と珈琲のお店「モジカ」でゆっくりしてから「福知山城」を目指しました。
2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」で話題になるということで、城内の工事が終わって中も見られるようになっていました。

1299 商店街.jpg

今はすっかり寂れてしまった商店街ですが、洋服屋さん、帽子屋さん、写真屋さん、呉服店、歯医者さん・・・と、生活のすべてがここで揃ったことがわかります。

1300 門.jpg

急な道を登って辿り着く門。
こんなに急な道を登るのは大変!
せめて、しっかりした手すり付けて、滑りにくいように工夫してほしいなぁ~!

1301 福知山城.jpg

立派で美しいお城です。
明智光秀が天生7年(1579年)頃に、この地に城を建てたことから始まり、城主が変わり、改修や増築が何度もされ、江戸時代に完成したそうです。

1304 石組み.jpg

お城を見ると、いつも見事な石組みに魅せられます。
大きなクレーン等ない時代にどのようにして組み上げていったのでしょう。

1302 福知山城.jpg

江戸時代以降も頻繁に城主が変わり、明治6年(1873年)の廃城令によって、お堀などの大半が失われてしまいました。
昭和に入って町のシンボルとして「瓦一枚運動」などで再建整備されました。

1305 福知山.jpg

天守閣からの眺めです。
城内は下足のまま登れるようになっていて便利でしたが、きれいになり過ぎでお城の雰囲気はあまり残っていませんでした。

1306 シルバーゾーン.jpg

今回初めて見た「シルバーゾーン」の看板。
これは全国で必要になってきますね。

1303 まいまい堂.jpg

行きに気になったギャラリーカフェ「まいまい堂」にお邪魔しました。
丁寧に描かれた絵が印象的な陶器作品が展示されていました。
ちょっと一服もできて、小腹がすいたなら手作りのシンプルなお菓子を買うこともできます。

帰りがけにちょっと立ち話をしたら、「タガヤシシネマ」の城間さんたちも時々訪れているそうで、城間さん繋がりの監督さんが福知山で撮影もしている等、話が盛り上がりました。
福知山へ出かけられたら、ここもお薦めの場所です。

「まいまい堂」のサイトはこちら→ http://maimai-do.com/

nice!(40)  コメント(8) 
共通テーマ:旅行

福知山に寄り道①    [私の旅物語]

翌日、上映会場のある京都府綾部市志賀郷へ向かいました。
最初は大阪の友人宅に泊めてもらって、山陰本線で「綾部駅」に出て、そこから路線バスに乗ろうと思っていたのですが、なんと友人が車に乗せてくれることになったのです。

1289 福知山シネマ.jpg

「福知山シネマ」です。
知らない町に行く機会に恵まれたら、その町に映画館があるか調べて、あれば訪れて、できれば映画を見たいといつも思っています。
初訪問です。

1290 福知山シネマ.jpg

今回は残念ながら映画を見る時間がありませんでしたが、話で聞いていた「福知山シネマ」を見ることができました。

1291 福知山シネマ.jpg

ウロウロしていたら、中からスタッフの方が出てきました。
ここで、名刺入れを忘れてきたことに気付きました。
私の作品を掛けてくださるような映画館ではありませんが、名刺だけでもお渡ししてご挨拶できればよかったのに・・・。

1292 モジカ.jpg

「福知山シネマ」の隣にある「まちのば」
古本と珈琲のお店「モジカ」がステキな場所だったと教えてくれたのは友人です。
「青春18切符」で福知山を訪れた時、とても暑くて喫茶店を探して入ったそうです。

1294 まちのば.jpg

「まちのば」はその名の通り「町」の「場」のようです。
1階の「コミュニティスペース」は多目的のレンタルスペースで情報発信基地を目指しているようです。このスペースでは映画上映もしているそうです。
良いなぁ~! こういう場所が近くにあったら通い詰めることになりそう!

1298 書を探して.jpg

町が寂れて姿を消すのは「映画館」と「本屋」
そして、私はなくなってほしくない!と願っていますが、勝手にこちらが思っても経営している方にも生活があります。

1296 モジカ.jpg

そして、2階が古本と珈琲のお店「モジカ」です。
本好き、コーヒー好きにはたまらない、静かな時間とほんの少しの交流が魅力のゆったりした空間です。

1295 モジカ.jpg

友人は気になる本のコーナーでかがみこんでいます。
私は「ガロ」のバックナンバーを見つけて手にしました。「ガロ」は非売品でした。
友人が「ガロのバックナンバーを要らない?」と言っていたのを思い出して、あの「ガロ」はどうなったのだろうと思いました。

1297 ハニートースト.jpg

注文したのは「ハニートースト」
今回は忘れずに撮りました!
しばらく、広々とした空間でゆったりとした時間を過ごしました。

帰りがけにレジで『まわる映写機 めぐる人生』のチラシをお渡しすると、なんと「タガヤシシネマ」から届いたという『まわる映写機 めぐる人生』のチラシが置いてありました。
お礼を言うことができて良かった!
それにしても、名刺入れを忘れたのは反省です。

「福知山シネマ」のサイトはこち→ http://www.fukuchiyama-cinema.com/
「まちのば」のサイトはこちら→ http://machinova.com/
「古本と珈琲 モジカ」のサイトはこちら→ http://www.machinova.com/mozica/

nice!(38)  コメント(10) 
共通テーマ:旅行

嵐電ツアー③嵐山へ   [私の旅物語]

お得なはずだった「1日フリーきっぷ」をなくしてしまったため、何度でも乗り降り自由の選択肢がなくなってしまいました。
「鹿王院駅」から嵐山本線の終点「嵐山駅」に出て、そのまま「四条大宮駅」に帰ることに。

1271 ススキ.jpg

そう決まってからは欲張りモードからのんびりモードになりました。
「萩」の花や「ススキ」の穂を愛でて、休憩所でお茶を飲みながらお喋りしたり。
話すことはいくらでもあります[わーい(嬉しい顔)]

1278 桂川.jpg

「嵐山駅」から「桂川」へ向かいました。

「嵐山駅」の周りは「えっ~、こんなに変わってしまって~!」と、案内してくれた友人が言うくらい、外国人観光客向けの派手な飾りつけと商売気たっぷりのお土産屋さんなどが並んでいてガッカリしました。

1279 桂川.jpg

京都の夕暮れ時の河原はいつもステキだなぁ~と思います。
仲良しのカップル、犬の散歩をする人、遊び疲れた親子など等、それぞれの時間がゆっくりと流れているのを感じます。

1280 桂川.jpg

暑くても9月。
日が落ちる時間は早くなっていて、空の色が刻々と変化してゆきます。

1281 嵐山.jpg

橋を渡って「嵐山公園中之島地区」へ出ました。
川の向こう側に「嵐山駅」があります。

案内してくれた友人にとっても思い出深い地で、話を聞きながら彼女の学生時代を想像し、随分長い時間が過ぎたことを実感しました。

1283 嵐山.jpg

夕暮れ時に空を眺めて過ごすのが好き。

1282 嵐山.jpg

じんわりと空が赤みを帯び、この後は暮れてゆくのでしょう。

1284 嵐山.jpg

「嵐山駅」の「はんなり・ほっこりスクエア」です。
四国の有名な温泉でもこのような派手なライトアップを見ましたが、好きになれません。

この後、「四条大宮駅」に出て大阪の友人の家へ。
朝自宅を出て、京都に着いたのがお昼過ぎ、半日の「嵐電ツアー」でしたが、まだまだ行きたいところがたくさんあるので再チェレンジしたい!
京都のバスは分かりにくいので「嵐電ツアー」はお薦めです。

nice!(39)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

嵐電ツアー②鹿王院へ    [私の旅物語]

「嵐山本線」と「北野線」に別れる「帷子ノ辻」から「嵐電」に乗って「鹿王院」で下車。
「とっても静かで、人も居ないのでゆっくりした時間が過ごせる」と案内してもらったのが、仏牙寺「鹿王院(ろくおういん)」でした。

1265 鹿王院.jpg

「鹿王院」の山門です。
「鹿王院」は、足利義満が康暦2年(1380年)に、24歳の時に寿命を延ばすことを祈って建てた禅寺だそうです。
当時の寿命がいかに短く、成年になるのも早かったことが想像できます。

1266 鹿王院.jpg

山門を入ってすぐの景色。
紅葉の時期には美しい紅葉が楽しめると思います。

1267 紅葉.jpg

9月27日、色付いている「モミジ」はほんの少しでした。
今年は何時までも暑さが残っています。

1268 鹿王院.jpg

「舎利殿」と「本庭」
嵐山を借景にして、室町時代の石組みや木斛(もっこく)の銘木でできている本庭。
客殿の通路にしばし佇んで静かな時間を過ごしました。
ここで汗を拭いたハンカチなどを置いたのですが・・・。

1269 鹿王院.jpg

空は秋の気配ですが、まだまだ「モミジ」は青々としています。

今日は静かだった「鹿王院」も紅葉の季節にはたくさんの人が訪れるのでしょうか?
案外、穴場なのかもしれません。

1270 銭湯.jpg

帰り道で気付いた「銭湯」
暖簾の色で女湯と男湯が別れていますが間違えそう?
屋根のブルーシートも気になります。
良いですね~。こういう景色が好きです。

「鹿王院駅」に戻る途中で「フリーきっぷ」がないことに気付きました。
今回の旅ではカメラを持って行かないことにしたので、日傘とハンカチとスマホを持って歩いていました。
小さめのスマホを使っているので「フリーきっぷ」はスマホケースに入らず、バッグのポケットに入れていたはず・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
ということで、この後、あまり乗り降りしないコース選択になりました。ゴメンナサイ!
この頃、忘れ物、落し物、探し物、多くなっています[もうやだ~(悲しい顔)]

nice!(45)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

嵐電ツアーへ①大映通り商店街          [私の旅物語]

せっかく京都まで来るならと、大阪在住の友人が「嵐電を案内しますよ!」と連れて行ってくれることになりました。
不案内な私を京都駅まで迎えて来てくれました。感謝!
京都駅からバスで「嵐電」の「四条大宮駅」に出ました。

1255 嵐電.jpg

ホームに入ってきた「嵐電」
車体の色もレトロな路面電車です。

1256 1日フリーチケット.jpg

ホームの端にあるコインロッカーに荷物を預けて、1日乗り放題の500円の「フリーきっぷ」を購入しました。

「嵐電」は「四条大宮駅」から「嵐山駅」までの「嵐山本線」と、途中の「帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)」から出ている「北野線」があって、「北野線」は「仁和寺」などを経て西陣の「北野白梅町駅」が終点です。

1263 大映通り商店街.jpg

「太秦広隆寺駅」で下車して「大映通り商店街」を散策しました。
観光バスで「東映太秦映画村」へ直接行ってしまう方が多いのか寂れていましたが、雰囲気のある「商店街」でした。

1257 シネマキッチン.jpg

「ランチを食べよう!」と、案内していただいた「キネマ・キッチン」
この外景だけでワクワクします!

1259 ゾートロープ.jpg

お店に入ってすぐのカウンターに並んでいた「ゾートロープ」など。

1261 映写機.jpg

35ミリの「玩具映写機」や16ミリの「映写機」も並んでいます。

1260 カメラ.jpg

もちろん、カメラをありました。

1258 キネマ・キッチン.jpg

店内は落ち着いた雰囲気でゆったりとしています。

1262 ポスター.jpg

レアもののポスターもありました。
見ていてあきないし、お食事もおいしかった! 今回も撮り忘れました。
映画好きの方にはお薦めです!

1264 大魔神.jpg

「帷子ノ辻駅」近くのスーパーマーケットの前には「大魔神」がそびえたっていました。

500円のフリーきっぷはとってもお得だけれど、途中でなくしてしまったら全然お得ではないのでお気を付けください! 経験者は語る[もうやだ~(悲しい顔)]

キネマ・キッチンのFacebookはこちら→https://www.facebook.com/Kinemakitchin/

移行が上手くできず、ご心配をお掛けしました。
ネットのことは息子まかせにしていて、「知らせのメールはこっちに届いているけれど、(移行手続きは)自分でできるでしょ!」と。
皆さんのアドバイスを参考になんとか移行手続きをすることができました。
ありがとうございました!

nice!(43)  コメント(12) 
共通テーマ:旅行

京都の旅から戻りました!    [私の旅物語]

京都府綾部市志賀郷で催される自主上映会に参加するため京都に出かけていました。
友人の家でお世話になったり、穴場を案内して頂いたり、車に乗せていただいたり、たくさんの方々にお世話になって楽しい旅ができました。ありがとうございました!

1252 京都タワー.jpg

京都初日に撮った「京都タワー」です。
「京都駅」にある撮影ポイントから撮りました。
障害物なしに「京都タワー」が撮れる場所があります。

1253 京都タワー.jpg

そして、最終日に撮った「京都駅ビル」に写る「京都タワー」です。
うまい具合にガラスに写ります。
毎回、京都を訪ねると撮ってしまいます。

今日は持ち帰った洗濯物を洗って、留守中にあった町会の集金を届けて、旅の途中で痛み出した膝が気になったので頼りにしている接骨院さんに診てもらって、出かける前に冷蔵庫を空っぽにしたので買い物へ。
あっという間に1日が終わってしまいました。

京都の「嵐電ツアー」、初めて訪れた「福知山」、5年ぶりの「志賀郷」での上映会、新しくなったミニシアター「京都みなみ会館」訪問など、少しずつ旅の報告をしてゆきます。

留守中に訪問やnice!をしてくださった皆さん>ありがとうございました!
ブログ再開しますので、よろしくお願いします。

nice!(51)  コメント(12) 
共通テーマ:旅行

再び「本宮映画劇場」に伺いました!    [私の旅物語]

福島県本宮市で開催された「カナリヤ映画祭」の当日は「映画の町ツアー」も催され、多くの方が「本宮映画劇場」を見学しました。
館主の田村修司さんのご自宅はすぐ近くにありますが、普段の「本宮映画劇場」は鍵がかけられていて中を見ることはできません。

1236 本宮映画劇場.jpg

大正3年(1914年)に建てられた「本宮映画劇場」
当時の歌舞伎座を模して作られた外観は塗り替わっていますが、そのまま残っています。

1238 本宮映画劇場.jpg

劇場の中に入ってみると、大きなスクリーンが・・・。
建設当時は廻り舞台になっていましたが、今は塞がれています。

1237 本宮映画劇場.jpg

1階の奥に映写室があります。
黒い服の方が覗いているところが映写窓です。

1239 本宮映画劇場.jpg

今は2・3階は塞いでしまっていますが、木造3階建て。
この写真は演芸大会の時のもので、300人くらい入っているのではないかというお話でした。

1242 カーボン映写機.jpg

現役のカーボン映写機が残っています。
館主の田村さんは閉館後もずっと電気料金を払い続け、映写機に油をさして、大切に維持してきました。

1240 本宮映画劇場.jpg

「タコ整流器」が放電したところです。
青い灯りが八方に広がります。
「タコ整流器」は「水銀整流器」とも呼ばれ、放電することによって交流電源を直流電源に変換します。

1241 カーボン映写機.jpg

そして、「カーボン映写機」に電気が供給されます。
一瞬ですが、灯りが分かるように田村さんがランプハウスの蓋を開けてくださいました。

1243 カーボン.jpg

今となっては貴重な「カーボン棒」
ショートさせるので、「カーボン棒」は徐々に短くなってゆきます。

1244 カーボン.jpg

「カーボン棒」を節約するために田村さんが手作りしている鉛筆キャプのような補助具。

1245 巻き戻し機.jpg

長年使っている巻き戻しのコーナー。

1246 ハサミ.jpg

使い込まれた「握りバサミ」

見学の皆さんが帰った後に特別に「タコ整流器」を放電させてくださいました。
そして、映画館の昔話をお聞きしました。お聞きするたびに、びっくりするお話があります。
「カーボン(棒)がなくなったら、ランプを使うように改造するつもりでランプも買ってあるよ」と、田村さん。
田村さんにとって「映写機」は人生の相棒なのですね。

今日はいつもの「ゆるりヨーガ」でした。
ヨーガのアーサナには色々なものがあり、難しいアーサナも数えきれません。今日は簡単シンプルなアーサナにして保持時間を長くしてみました。

京都綾部市「志賀郷公民館」での『まわる映写機 めぐる人生』の上映は28日なのですが、27日から志賀郷入りします。
その前にちょっと営業もしようと思って明日から関西へ。
ということで、しばらくブログの更新をお休みします。

nice!(55)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

本宮映画劇場へ    [私の旅物語]

郡山に一泊して、翌日は本宮市へ出かけました。
最終の新幹線で帰るという選択もあったのですが、せっかく郡山まで行くのだからお世話になった「本宮映画劇場」さんと「本宮方式映画教室運動」の取材でお世話になった本田文子さんをお尋ねしたいと思いました。

964 東北本線.jpg

「郡山駅」から東北本線で「本宮駅」に向かいました。

965 東北本線.jpg

1時間に1~2本しかないので、車内で出発までの時間をのんびり過ごしました。
途中、フェンスにはびこる雑草の勢いがすごくてびっくりしました。

967 本宮映画劇場.jpg

「本宮駅」から徒歩で「本宮映画劇場」を目指しました。
懐かしいピンク色の建物が見えてきました。

966 本宮映画劇場.jpg

2階の窓の数字「105」はこの建物の年齢を示しています。
最初に撮影した時は「98」でした。

968 本宮映画劇場.jpg

映画のロケ地になったり、テレビで取材されたり、どんどん有名になっています。

969 本宮映画劇場.jpg

館主の田村修司さんの手書きのポスター。
「もっとたくさん取材されているんだよ」とのことでした。

973 映写機.jpg

映写機も展示しているご自宅に移動して、田村さんとお喋り。
お元気で何よりでした。

970 編集作業.jpg

田村さんの編集作業場です。
順々にフィルム缶を開けてフィルムに空気を当てて整理しているそうです。

971 フィルム缶.jpg

沢山のフィルム缶が所狭しと並んでいます。

972 吉永小百合.jpg

なんと、吉永小百合さんのお名前が~!

ということで、あっという間に時間が経って、本田さんのご自宅に向かいました。
本田文子さんもお元気でした。あれこれ、世間話をして、手作りの「プラム酒」を頂いて帰途につきました。

「本宮方式映画教室運動」の時代に小学生で映画を見た方々が催している「カナリヤ映画祭」は9月に開催を予定しています。詳細はまだ決まっていないそうですが、タイミングが合ったら、ぜひお伺いしたいと考えています。

nice!(42)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

十日町散策「ギャラリー湯山」へ       [私の旅物語]

2日間の「高田世界館」のトークを無事に終えて、いつも誘われながら尋ねることができなかった十日町にある「ギャラリー湯山」へ案内してもらいました。
仕事でないとなかなか地方に出掛けられず、車の運転のできない私には有難い旅になりました。

735 十日町.jpg

桜の季節になると道にカメラがずらりと並ぶ撮影ポイントだそうです。
中心の1本の木が桜。
水面にそのピンク色の花が写り、夕方には水面が赤く染まるそうです。

736 十日町.jpg

「ブナの森」にも案内してもらいました。
すくと伸びる木々の美しさと足元は積もった枯葉でふかふか!
大地の豊かさを感じました。

737 花筏.jpg

初めて見た「ハナイカダ」
葉の中心に花が咲くめずらしい植物。

744 十日町.jpg

ギャラリーのある十日町は、越後妻有「大地の芸術祭の里」に含まれる地。
あちこちでおもしろい展示があってワクワクしました。

738 ギャラリー湯山.jpg

目的の「ギャラリー湯山」は土日はメンバーが交代で開いています。

743 ギャラリー湯山.jpg

豪雪地帯にある空き家を改修して「ギャラリー」にしています。

739 箱.jpg

現在展示している作品のテーマは「箱」
女友達の作品。
不安定な三角形の箱です。

740 箱.jpg

窓越しの景色も作品のうち。

742 箱.jpg

作品は自由でのびのび、作家さんそれぞれが楽しんでいることが分かりました。
来られて良かった~!

741 箱.jpg

この建物や周りの景色も作品のうち、心地よい風が吹き抜けてゆきました。
1日自然の中で過ごして元気を補充して帰途につきました。

今日は「梅雨の前までに植え替えをしないとダメ!」とアドバイスされたので菊の鉢の植え替え作業をしました。頑張ったけれど、全部はできませんでした。
夕方植え替え作業を終えると、編集どうするの? 公式サイトの更新どうするの? 請求書を送らないと送金されないよ! と影の声が聞こえてきました。
作業中は無心になっているので外野の声は聞こえないのです[ふらふら]

ギャラリー湯山の情報はこちら↓ 
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/snow_art_gallery

nice!(48)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

オープンガーデンin雲雀丘花屋敷    [私の旅物語]

大阪「シアターセブン」でトークをするために大阪に前日入りしました。
友人が「うちに泊まって!」と言ってくれたので1泊の予定が2泊できて、ちょっと余裕ができて案内してもらったのが「雲雀丘花屋敷駅」周辺の散策でした。

725 雲雀丘.jpg

文化遺産にもなっているアメリカ人ウィリアム・M・ヴォーリズ建設の「高崎記念館」は元医学博士諏訪塋一氏の住宅として建設されました。
大正時代の暮らし振りを伺える建物だということで案内にしていただいたのですが、この日はオープンガーデンで建物内の案内はお休みでした。

726 雲雀丘花屋敷.jpg

コロニアル・スタイルの建物は基本は長方形でシンプルでした。
花の一番多い季節なのでしょう。庭中にお花が溢るように咲いていました。
庭からの眺めも素晴らしく、思わず深呼吸をしてしまいました。

727 雲雀丘花屋敷.jpg

大阪へはデジイチを持って行ったので写真を撮るのも楽しくて、あれこれパチパチ撮りました。
やはりファインダーを覗くのは楽しい!

728 オダマキ.jpg

なんともしとやかな感じの「オダマキ」

729 雲雀丘花屋敷.jpg

たくさんの花があちこちで咲いていました。

731 雲雀丘花屋敷.jpg

町全体が花で一杯でステキでしたが、坂道が多くて、途中からフーフー言いながら歩きました。

732 雲雀丘花屋敷.jpg

坂道を随分上ったことになったのでしょう。
所々で視界が開けるとこのような景色も見ることができました。
ここは日本か?

730 雲雀丘花屋敷.jpg

私には縁のない大邸宅が並んでいました。
こちらのお宅もイベントの時は庭を開放しているそうですが、たくさんのバラが咲いていました。

宝塚の近くにこのようなところがあるなんて、全く知らなかったので、楽しい散策になりました。
やはり地元の方に案内していただくとステキな場所を尋ねることができますね。
持つべきものは友だちです[わーい(嬉しい顔)]ありがとう!

nice!(44)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

オープンガーデンin高田    [私の旅物語]

「高田世界館」は通りの雁木から奥まったところにあります。
最初訪ねた時は何もなかったのですが、訪ねる度に手入れが進み、今は花一杯になっています。
町の人たちが持ち寄った植物を植えたり、水遣りのボランティアさんもいるそうです。

724 オープンガーデン.jpg

「高田世界館」横のオープンガーデン。
椅子も置かれているので、花を愛でながら上映までの時間を過ごすことができます。

720 オープンガーデン.jpg

あちこちに置かれている「オープンガーデン」の額。
これを目印に庭を見せていただくことができます。

722 オープンガーデン.jpg

駐車場の奥に見つけた「オープンガーデン」
個人のお宅でしたが、失礼して中に入ってみました。

721 オープンガーデン.jpg

バラの香りが庭全体に広がっていて、香りを浴びるような感じでした。
逆光で満開のバラがうまく撮れませんでした。
幸せな香り!

723 オープンガーデン.jpg

「バラ」の知識がないので、「すごいね! すごいね!」と繰り返すばかり。
高田へ行かれたら、「オープンガーデン」も楽しんでください。

新潟から戻ると大阪「シアターセブン」で映画を見てくださった友人やヨーガのお仲間から手紙やハガキが届いていました。
大阪の上映は数字的には厳しいものでしたが、皆さんの暖か気持ちに励まされました。お礼のハガキを書いたり、一応年度末なので領収書の整理をしたりしました。

姉は無事に抜糸が済んで昼間の大半を車椅子で過ごせるようになったのでベッドマットが硬いものに交換になりました。リハビリもがんばっているので、私も伸ばし伸ばしの編集に取りかからなければ・・・と思っています。

nice!(44)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

新潟高田のお薦めスポット    [私の旅物語]

「高田世界館」へ出かけたら、ぜひ、寄って頂きたい場所をご紹介します!
今回の旅にはデジイチは持って行かなかったので、すべてスマホの写真なのでいまいちですが、ご了承ください。

710 世界ノトナリ.jpg

「高田世界館」の隣にオープンしたカフェ「世界ノトナリ」です。
映画を見た後、おしゃべりするのもよし、見る前に腹ごしらえするのもよし!
できて良かった場所!

711 世界ノトナリ.jpg

築90年の町屋を改装した店内は落ち着けて、とても居心地が良い[わーい(嬉しい顔)]

712 あんトースト.jpg

今回は何度も利用して、自慢のコーヒーを飲んだり、ホットドックを食べたりしました。
写真はあんこトーストです。おいしかった!

713 高田小町.jpg

「高田世界館」の向かいにあるのが「町屋交流館高田小町」です。
ちょっと休憩したり、集会場もあるのでイベントが開催されたりしています。

714 高田小町.jpg

遠慮なくふらりと入ってください。
高田のお菓子などお土産になるものも販売しています。

715 高田小町.jpg

買い物をしなくても、町屋の作りを知ることができます。

716 瞽女ミュージアム.jpg

「高田世界館」から徒歩数分のところにある「瞽女ミュージアム高田」
「瞽女」ということばを知らない若い方もおられるかもしれませんが、ぜひ、ゆっくり訪ねてほしい場所です。
原則として土日に開館しています。

717 瞽女ミュージアム.jpg

瞽女さんとは三味線をたずさえて語り物などを唄いながら、各地を門付して歩いた「盲目の女旅芸人さん」のことです。
その存在を知る人も少なくなり、「瞽女さん」に関する資料の展示や映像を流すなどしています。
今回はゆっくり説明を聞くことができました。

718 町屋.jpg

2階をつなぐ渡り廊下です。
昭和初期の暮らし振りも見ることができます。
雪の多かった高田では1階は雪に埋もれてしまうので、明かりとりも兼ねて家の中心が吹き抜けになっていたのだそうです。

719 町屋.jpg

神棚がこんなに高いところにあってビックリ!
興味深い建物と展示なので時間に余裕を持ってお出掛けください。

「高田世界館」のロビーに「高田見どころMAP」も置いてありますので、ぜひ、手にしてください。
「世界ノトナリ」の情報はこちら→ https://www.joetsutj.com/articles/00123751
「町屋交流館高田小町」の情報はこちら→ https://joetsukankonavi.jp/spot.php?id=200
「瞽女ミュージアム高田」のサイトはこちら→ http://www.goze-museum.com/

nice!(47)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

川越「喜多院」の桜は満開!    [私の旅物語]

毎月1日は映画の日。誰でも1100円で映画が見られる日です。
高校時代の友人はシニア料金なので[わーい(嬉しい顔)]同じですが、仲良し3人で待ち合わせて「川越観光」をしてから「川越スカラ座」へ向かいました。

426 めぐりバス.jpg

一人は秩父から、一人は春日部から、私が一番近い! 
まずは300円の1日フリー乗車券を購入しました。
「めぐりバス」と東武の路線バスが乗り放題です。

432 めぐりバス.jpg

オレンジ色のラインが「めぐりバス」です。
土・休日・祝日はたくさん出ている「めぐりバス」ですが、平日は川越駅出発 10:45~15:40 の間で7本。路線バスで「下松江町」で下車して「喜多院」へ向かいました。

428 喜多院.jpg

バス停からぶらぶら歩いて「喜多院」へ到着。
多宝塔も桜に囲まれ、いつもより晴れやかな表情をしていました。

433 喜多院.jpg

重要文化財の「喜多院」本堂。
川崎大師の「北の院」が「喜多院」になったそうです。
多くの方はここでお参りをして帰ってしまいますが、中に入ることができます。

434 喜多院.jpg

横の入口。
ここで拝観料を払って中へ。
見事な庭を眺めることができて、坐ってゆっくりお参りもできます。

427 喜多院.jpg

満開の「枝垂桜」がハラハラと散り始めていました。
今は桜の時期でたくさんの人が居ましたが、普段は静かに庭を眺めて過ごすことができるお薦めの場所です。

いつもはこの後、「五百羅漢」を拝観するのですが、今回は時間がなく諦めました。
「五百羅漢」は撮り甲斐があるというか、なかなか難しい被写体だと思っています。あと2日、川越へ行くチャンスがあるのですが、どうなるでしょうか・・・。

430 スカラ座.jpg

毎週火曜日は「川越スカラ座」の休館日です。
4月2日は 『まわる映写機 めぐる人生』 の上映もお休みですので、お気を付けください。

nice!(38)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行
前の20件 | - 私の旅物語 ブログトップ